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【ブックオフプラス・スーパーバザー】ブックオフのお店の種類を分かりやすく解説します! 

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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こんにちは、ウユジンです!

今回は、ブックオフのお店の種類を「分かりやすく」解説します。ブックオフと聞くと「古本」というイメージが強いと思いますが、最近はいろんな種類の中古品を販売していますね。(中には新品を売っているお店もあります)

そんなブックオフですが、実はFC(フランチャイズ)のお店があったり、「ブックオフプラス」や「ブックオフスーパーバザール」などいくつかお店の種類があります。それによって、売っているものや値段などが違っています。(つい最近まで知りませんでした)

こうした情報を知っているだけで、仕入れの際に役立つことは間違いないです。なぜなら、ブックオフごとに独自セールをやっていたり、値付けが甘かったりするからです。そうなれば、仕入れを有利にすることができますよね。僕もつい最近まで知らなかったので、違いが分からない人も恥ずかしがらずにこの記事を読んでこっそり勉強しちゃいましょう(笑)

ブックオフには直営店とFC(フランチャイズ)店がある

同じ「ブックオフ」というお店でも、実は特徴が結構違っていたりします。例えば、安く仕入れたかったら○○店の方がオススメですよ!

直営店(2018年3月31日時点:全国370店)

ブックオフグループが運営しているお店になります。特徴としては、インターネットによる買取も実施しているため商品点数が非常に多いのが特徴です。なので、それを一括で管理できるよう直営店共通の管理システムや基準などがあります。例えば、値付けやセール、買取金額などです。

これが仕入れの際にどういう影響が出るかというと、値付けが厳しいということが挙げられます。日々リサーチしていて感じるのですが、例えばセット組みされた本とかは割引シールが無いと利益が出ないように感じます。

とはいうものの、在庫数が多いので利益商品に出会える可能性は非常に高いです。単Cなどで揃えたり、セールや割引のタイミングで行くことができたら、ガッツリ利益の出る状態で仕入れることができますよ!

フランチャイズ店(2018年3月31日時点:437店)

「ブックオフ」という看板を掲げていながら、実はブックオフコーポレーションではない会社が運営しているお店です。つまり、古本などを売るためにブックオフの看板を借りている状態です。古本と言ったらブックオフという「ブランド」があるので、その看板を利用すれば集客しやすいですよね。フランチャイズの代表として、「ハードオフ」が挙げられます。

ブックオフとハードオフはフランチャイズ契約をしていた

ブックオフとハードオフの看板が似ていること、ブックオフの中にハードオフの売り場があった理由はこれです。現在はフランチャイズ契約を解除しているので、後で説明する「ブックオフスーパーバザー」と名称を変えてブックオフ内で家電も販売しています。

ブックオフ上記の直営店と違い、独自路線が強いのが特徴です。例えば、値付けやセールです。同じ商品でも、直営店より安かったりすることは珍しくありません。また、独自のセールをやっていることも多く、商品を安く仕入れやすい店舗であるといえます。

ただし、直営店に比べ「小ぶり」な店舗が多いので、在庫数が少ない印象はあります。それでも、お店に本を売りに来る人はいるはずでそこで商品が入ってくることも事実です。始めたての人は、フランチャイズのお店から仕入れに行ってみるのもいいかと思います!

どうやって見分けるの?

ではどうやって見分ければよいのでしょうか?インターネットで調べていると、「外観」などありますが外観ではわからないお店があったのも事実です。なので確実な方法をご紹介します。それは店舗ホームページの「URL」です

URLの数字を見る

どういうことかは下記のURLを見比べれば一目瞭然です。注目してもらいたいのは、URLの「/shop」の後に来る数字です。数字が「1」であれば、直営店。「2」であれば、FC店です。比較のため、店舗のURLを載せておきました。

ブックオフ旭川旭神店:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop10398.html
ブックオフ札幌前田店:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20077.html

赤字で書いたところの数字、つまり「/shop」の後に来る数字です。つまり、旭川旭神店は「直営店」で札幌前田店は「FC店」ところいうことが分かります。外観はいろんなものがあるので傾向的なものになってしまうので、仕入れマップ作成時などはURLで調べればお店の情報を事前に知ることができるのでオススメですよ!

古本以外も売っているブックオフ

複数のジャンルでせどりをされている方は、もしかしたら被っているかもしれませんよ!被っていたら1つの店舗で複数仕入れられるので便利です。何が売られているのか、知ってて損はないと思いますよ!

ブックオフプラス

オレンジ色の看板で、「BOOKOFF PLUS」と書かれているのを見たことある人は多いかもしれません。いったい何がプラスされたのかというと「アパレル」、つまり服ですね。ブックオフコーポレーションのホームページには次のように紹介されております。

「BOOKOFF」にアパレル商品を加えた中型複合館「BOOKOFF PLUS」

出典:https://www.bookoffgroup.co.jp/corporate/management_policy.html

服せどりも一緒にされている方は、1か所に集約されていた便利だと思います。ですが、本せどりをされている方には正直関係ありません。なので、普通のブックオフと考えてもらえば結構です。ちなみに、こちらも「直営店」と「FC店」に分かれているので、良く仕入れに行くお店はホームページのURLで確認しておクといいと思います。

ブックオフスーパーバザー

こちらも同じくオレンジ色の看板で「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と書かれています。どういったものが売られているのか、ホームページから引用してみました。

さらにスポーツ用品・ベビー用品・貴金属・雑貨など幅広い商品を加えた大型複合館「BOOKOFF SUPER BAZAAR」

出典:https://www.bookoffgroup.co.jp/corporate/management_policy.html

イメージとしてはジャンルを問わない中古品を扱っている、いわゆる「リサイクルショップ」みたいな感じです。多数の商品を扱っているので、ジャンルごとのフロアあるいは建物ごとに分かれていることもあります。こちらも、「直営店」と「FC店」があるので仕入れの際は事前に調べておくといいですね。

まとめ

今回は、「ブックオフのお店の種類」という内容でした。「ブックオフ」と一言で片づけられないことがお分かりになったと思います。「直営店・FC店」という形態から始まり、「ブックオフプラス・ブックオフスーパーバザー」とあり、売られている商品や値付けの仕方も違ってきます。

こういった情報を知っている、知らないで仕入れの際に差が出ることは明確です。値付けの厳しいお店に行っても仕入れることはできませんよね。直営店、FC店で値付けが違っているのでやり方も変わってくるので、お店の違いは是非覚えておきたいですね。

また、他のジャンルのせどりをされている人は同じお店に何が売られているのか知っておけばより効率よく仕入れができます。「ブックオフプラス」、「ブックオフスーパーバザー」という名前だけで何が売られているか頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

というわけで今回の内容はここまでにしたいと思います。それでは!

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