会社員しながら「堅実」に稼ぐ方法を発信中!

【2019年せどりで稼ぐ】せどりの利益率について分かりやすく解説!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
詳しいプロフィールはこちら

・せどりの利益率ってどれくらいなの?
・せどりの利益率はどうやって計算するの?
・仕入れの際、どれくらい利益率があったほうが良いの?

せどりを実践していて、上記のような疑問を持っている方の悩みを解決できる内容となっています。この記事を読めば、利益率を考えながらせどりを実践していくため、資金の効率性が良くなっていきます。

つまり少ない資金で利益が増えるので、資金面の負担が減ります。というわけで、さっそく内容に入っていきましょう。

せどりにおける利益率

利益率とはその名の通り、「売上に対する利益の割合」です。例えば1万円で商品を売った場合、利益が2,000円だったら利益率は20%になります。

「なんだ、利益率って簡単じゃん!」

と思うでしょうが、実は利益額を出すのが難しいのです。なぜなら、経費の計算が難しいからです。「売上ー経費=利益」と文字だけで見ると簡単そうなんですけどね。

経費にはどんなものがある?

そもそも、経費とはどのような意味なのでしょうか?辞書で調べてみたところ、このような意味で載っていました。

物事を行うのに必要な費用

出典:デジタル大辞林

せどりに置き換えて言えば、「せどり」という物事を行うのに必要な費用が経費になります。実際にどんな費用があるのか、僕が費やしているものにはこのようなものがあります。

せどりでかかる主な費用

・仕入れ費用
・梱包費用
・発送費用
・Amazon手数料
・ガソリン代(車を使う場合)
・etc…

大体こんなところでしょうか。見てもらえれば分かると思うのですが、結構あるんですよね。これらをすべて合算させて経費を出します。

特に厄介なのが、Amazon手数料です。なぜなら、ジャンルごとに手数料が異なるからです。

Amazon手数料にはこんなものがある

Amazonせどりをしているうえで避けられない手数料です。

Amazon手数料に含まれるもの

・月額登録料(大口出品者のみ):¥4,900/月
・基本成約料(小口出品利用者のみ):
・販売手数料:商品代金の総額の8~20%(ジャンルにより異なる)/月
・カテゴリー成約料(本、ミュージック、ビデオ、DVDのみ):80~140円/販売時

これだけあるんです。販売手数料はジャンルごとに異なっているので、下記に抜粋しましたので一度確認してもらえればと思います。

販売手数料一覧

本:15%
CD・レコード:15%
ビデオ・DVD:15%
エレクトロニクス (AV機器&携帯電話):8%
カメラ:8%
パソコン・周辺機器:8%
(エレクロニクス、カメラ、パソコン)付属品:10%(最低販売手数料は50円)
Kindle アクセサリ:45%
楽器:8%
ドラッグストア:10%
ビューティー:10%(ブランド品は20%)
スポーツ&アウトドア:10%
カー&バイク用品:10%
おもちゃ&ホビー:10%
TVゲーム:8~15%
PCソフト:15%
ペット用品:15%
文房具・オフィス用品:8~15%
ホーム(家具・インテリア・キッチン):10~15%
ホームアプライアンス:10%
大型家電:8%:
DIY・工具:15%
産業・研究開発用品:15%
食品&飲料:10%
腕時計:15%
ジュエリー:15%
ベビー&マタニティ:15%
服&ファッション小物:15%
シューズ&バッグ:15%
その他のカテゴリー:15%

カテゴリー成約料

続いて、カテゴリー成約料です。こちらは特定のジャンルを販売した時にかかる手数料です。一覧は下記に抜粋しました。

書籍:¥80
ミュージック:¥140
DVD:¥140
ビデオ (VHS):¥140

せどりで利益率はどれくらいあるの?

せどりを始めた12月から振り返ってみたところ、最低でも35%以上の利益率をキープできています。こういったデータも踏まえると、大体30%くらいの利益率なのかなと思います。

 

初月は中古のセット本が中心でしたが、2か月目以降は新品・中古問わずに幅広いジャンルに広げています。これはリスク分散もかねて行っているためです。出品規制がかかることもあるので、いろんなジャンルを知っておくことは損ではないですね!

ですが始めたばかりであれば、まずは1つのジャンルに集中して稼ぐことの楽しさを体験したほうが良いと思いますよ!

 

仕入れの際、利益率はどれくらいあったほうが良い?

多ければ多いことに越したことはありません。ですが、理想はこれくらいあったほうが良いと思っています。

これくらいの利益率が欲しい!

・新品:20%以上
・中古品:30%以上

特に中古品は検品したりするので手間がかかりますので、多少多めに利益は欲しいところです。僕は中古品を仕入れる際に1つの基準として仕入れ額=利益額になるようなものを仕入れています。

なぜかというと、全部売れれば資金が2倍になるからです。仮に1か月ですべて売れれば、来月は2倍の量を仕入れることができ、さらに全部売れれば再来月は4倍の元手になります。いわゆる複利ですね。

少ない資金でも、早く増やすことができるためこのスタンスをとっています。そうすると、仕入れる商品が極めて絞れるので効率よくリサーチするのは必須になります。

そのためには、ツール(アプリ)をうまく使いこなす必要があります。実際に僕が使っているツールをこちらの記事で紹介しているので、気になる方はあわせて読んでもらえればと思います。

 

まとめ

以上がせどりにおいて気になる、利益率についての内容でした。

利益率の計算方法や、仕入れの際に基準となる利益率を設けていることで効率よくせどりができるようになっていきます。

利益率について理解ができたら、さっそく仕入れで実践してもらいたいですね。新品・中古品それぞれの基準を自分で実際に決めてみましょう。

というわけで今回の内容は以上になります。

それでは!

この記事を書いている人 - WRITER -
・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ウユジンの副業で稼ぐブログ , 2019 All Rights Reserved.