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【2020年せどりで稼ぐ】せどりに必要なツールをまとめてみた

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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せどりに必要なツールを知りたい人「せどりに必要なツールってなんだろう?実際にせどりを実践している人から聞いてみたいなぁ。ツールをうまく活用して、せどりで稼いでいきたいなぁ。」

 

こういった疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、普段は会社員をしつつ
隙間時間や休みの日を使ってせどりで月2~5万円ほど収入を得ています。

せどりで必要なツールは何か、実際に使っているものを紹介しながら
シチュエーション別に紹介していきます。

 

せどりで最低限必要なツール【シチュエーション別に紹介】

大きく仕入れ時と検品・梱包の際に必要なツールを紹介します。

 

①仕入れの際に使っているツール

僕が普段仕入れの時に使ってるツールは、たった3つだけです。

具体的に解説していきます。

 

スマホ

スマホは仕入れの際に必需品になります。
なぜかというと、お店でリサーチするときに必要だからです。

 

商品を仕入れる際は、後述するリサーチアプリを使います。
そうすることで、売れている且つ利益の出る商品の選別をすることができるからです。

さらにバーコードをスキャンするだけで商品情報を読み取れるので、
手間がかかりません。

このように、効率よくリサーチするのにスマホが必要なのです。

 

余談ですが、キャリアスマホから格安SIM(楽天モバイル)に変えたところ
私の場合、月々の支払いが8千円くらい下がりました。

 

以下主要な格安SIMの会社のホームページを載せたので、
月々のスマホ代に悩みのある方は検討してみるのもアリですね。

 

ちなみに楽天ユーザーであれば、楽天モバイルがオススメです。
なぜなら、楽天ポイントがもらえてそれを仕入れの際に使えるからです。

楽天カードではポイント支払いもできるから、せどりと相性抜群です!

 

 

スマホ充電器

スマホ充電器も欠かせません。
なぜなら、アプリを使い続けるので電池の消耗が早いからです。

 

私の体験談を交えながら話すと、普段のリサーチでiPhoneのSEを使っています。
手のひらに収まるコンパクトサイズで、使いやすいんですよね。

 

ですが、4年以上使っているのでリサーチしていると
電池が30分くらいで無くなってしまいます・・・。

電池が無くなったらリサーチできないので、
仕入れを中断せざるを得ません。機会損失にもなります。

 

こういったことを予防するために、
僕はスマホ充電器をいつも持ち歩いています。

 

商品検索ツール

仕入れの際はリサーチアプリが必要で、主にアマコードとプライスターを使っています。
なぜなら、利益が出てる&売れてる商品を判別するためです。

 

せどりで稼げるか損するかは、
仕入れる商品で決まるといっても過言ではありません。

利益を出すためには、利益の出る商品(仕入れ金額<売上金額)で
且つ売れている商品を仕入れる必要があります。

赤字の商品はそもそも論外ですし、
高利益でも商品が売れないと利益が入らないからです。

それを見極めるために、リサーチアプリを使います。

 

無料アプリであれば、アマコードがオススメです。
ただしやはり「無料」なので、できることが限られてしまいます。

時短や作業効率を上げたい人は有料アプリがオススメで、
僕の場合はプライスターを使っています。
プライスターの使い方・オススメの機能という記事
実際に使いつつまとめています。

プライスターに興味のある人は、参考にしてもらえたらと思います。

 

ちなみに余談ですが、今なら30日間無料で体験することができますよ。

→プライスターのホームページ

 

②検品・梱包時に使っているツール

続いて検品・梱包時に使っているツールです。
主に4つ使っています。

アルコール・除菌シート

除菌シートや無水エタノールは、商品の汚れを落とすときに使ってます。
商品が汚れて届けると、クレームの原因になります。
自分の立場だったら、嫌ですよね!

 

特に文庫や漫画などの表紙カバー(ビニール製のみ)は手垢で表面が汚れやすく、
実際に汚れていることが多いです。

そんなとき除菌シートや、無水エタノールを染み込ませた布で拭くと綺麗に落ちます。
手軽にできるので、私は除菌シートや無水エタノールを使っています。

ただし表紙カバーが「紙製」の場合、拭くと染みてしまいます。
その場合は、汚れてても拭かないようにしましょう。

<検品で愛用している無水エタノール&ウェットティッシュ>

健栄製薬 無水エタノール 500ML

シオノギヘルスケア イソジン除菌ウエットシート ボトル 本体 100枚入り

 

 

シール剥がし

商品の値札剥がしに、シールはがしとヘラを使っています。
なぜなら、こびりついたシールを簡単に剥がせ、
時短と手間がかからなくてストレスの削減になってるからです。

口で説明するより、動画を見てもらったほうが分かりやすいので実演動画を載せます。
こんな感じでやります。

ぶっちゃけたことを言えば、手でシールは剥がせます。
しかし、なかには頑固でこびりついたシールもあります。

そんなとき手で剥がすと、爪の跡などが商品について傷ついてしまい、
割引いて販売することになります。そうなると利益額が減ってしまいます。

実際にそういった経験があることから、
私はシールはがしとヘラを使っています。

 

梱包グッズ

商品の梱包にはOPP袋やプチプチ、ダンボールを使っています。
こうすることで、商品を汚さないようにできます。

またAmazonのFBAを利用する場合は、
倉庫に納品する際にダンボールが必要になるからです。

 

例えば、本や紙製のDVD-BOXは梱包しないと、
雨が降った場合濡れてしまう可能性があります。

また、梱包しないまま商品が届いたらちょっと嫌じゃないですか?
そういった理由で、商品を梱包しています。

<愛用している梱包袋>

OPP袋 A3用(100枚入り):大きめのコミックサイズによく使います。

OPP袋 B4用(100枚入り):通常のコミックに良く使います。

OPP袋 A4用(100枚入り):文庫サイズによく使います。

プチプチ 400mm幅X10M巻:家電やゲーム機などの精密機械品に使います。

 

ちなみにダンボールは、近くにあるスーパーで不要になったものをいただいてます。

ですがもしそれができていなかったら、
安くダンボールを販売しているダンボールワンというサイトから購入しています。

 

プリンター

商品ラベルや配送ラベルを印刷するときに使います。

コンビニに行く面倒さや、トータルの印刷費用を考えたときに
プリンタを使ったほうが効率が良いと判断したからです。

 

プリンタはA4のラベルシールを印刷するので、
それが印刷できるものであればオッケーです。

ラベルシールはサイズが決まっており、
私は「エーワン A4 ラベルシール(プリンタ兼用) 24面 22シート(528片)入り 72224 [AONE72224]」を使用しています。

 

せどりで稼いでいくためのステップアップ

私が実際にせどりをしてきて、もし今からやる場合の戦略を考えたものです。

 

①せどりに使える金額から稼ぎたい目標額を決める

結論から言うと、せどりに使える余剰資金から目標金額を決めるのがベストです。
なぜなら、稼ぎたい金額で目標を決めると、
理想と現実のギャップでモチベーションがかなり下がってしまうからです。

 

私の具体的な話をすると、
脱サラするためにせどりで月額50万円稼ぐという目標を立てました。

ですが、毎月の利益は数万円程度です。
なぜかを考えると、資金が10万円しかないことが原因でした。

 

現実の数字に落とし込むと、
5万円の利益が出る1万円の商品を10個、
5000円の利益が出る1000円の商品を100個販売するということです。

 

せどりを1年やっていますが、
こんな商品に出会ったことがありません。
1万円でも利益は2千円くらいが平均です。

 

つまり、理想と現実のギャップが大きすぎるのです。
始めたての頃は、せどりの利益がどれくらいとれるのか分からないので、
実現がほぼ不可能な目標を立てがちです。

それでモチベーションが下がって、継続しないのであれば本末転倒です。

 

だからこそ、今使える金額から目標を立てるのがベストです。
ちなみに私の場合、資金に対して20%の利益が出ることを目標としています。
10万円であれば、毎月2万円が目標ですね。

 

②最初は中古本だけに絞ってリサーチ&仕入れる

最初は中古本だけに絞って、リサーチと仕入れを実践した方が良いですね。
なぜかというと中古本は安いので、仕入れに失敗したとしても修正がきくからです。

実際、私も最初は中古本から始めました。
最初のうちはモノレートの見方や売り上げ予測が難しくて、
何度も売れない商品を仕入れてしまいました。値下げして損失したこともあります。

救いだったのは、単価の低い中古本だったからです。

DVDや家電など単価の高い商品で実践していたら、
売れない商品に資金を使ってしまい、やり直しが効かなかったでしょう。

最初は練習期間です。いきなりは稼げません。

だからこそ、失敗してもやり直しができるよう
単価の安い中古本のジャンルでやるべきだと思っています。

 

③ある程度売れるようになったら他のジャンルへ

中古本である程度商品が売れるようになったら、他のジャンルに幅を広げます。
仕入れのジャンルを広げることで、利益を大きくしするためです。

 

私の場合、中古本から始まり新品(雑貨、おもちゃ)
そしてDVDへと幅広い範囲ジャンルで仕入れをしています。

特にDVDは利益が大きく出るジャンルで、
DVD1枚で2万円ほどの利益が出たこともあります。
中古本ではなかなか味わえない利益ですね。

また新品ジャンルは中古品より売れやすいので、
資金が回らなくなるリスクが低くなります。

このように仕入れジャンルの幅を広げると、
利益を大きく稼げるようになるだけでなくリスクも軽減することができます。

なので、中古本を仕入れてある程度売れるようになったら、
他のジャンルにも挑戦してみたほうが良いと思います。

 

日々試行錯誤しつつ、継続してやることが
せどりで稼いでいくための方法です。

 

この記事があなたのお役に立てたなら、嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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