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【2019年せどりで稼ぐ】せどりは違法?知っておきたい4つの法律

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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・せどりって違法なの?不安だなぁ。

・せどりをするうえで知っておきたい法律は?

・せどりでどんなことをすると違法になるの?

こんな悩みや不安を解決する記事になっております。結論から言えば、ルールを守ればせどりは犯罪ではありません。なぜなら、守っているのであれば条例違反や法律違反にならないからです。

せどりをする際は何でもありというわけではなく、ルールが決められています。

それを破ってしまうことでお金を増やす目的だったのに、逆に法律違反で犯罪者になってしまうリスクもあります。知らないでは済まされないので、しっかり理解しておきましょう

というわけで早速内容に入っていきます。

ルールを守れば違法ではない

結論から言えば、ルールを守って実践すれば違法ではありません。車を運転するとき、ルールを守っていれば逮捕されたりしませんよね?それと同じことです。

ではなぜ「せどり(転売)=違法」というイメージがあるかというと、メディアやSNSで悪いイメージが強調されて伝わっているです。

1番イメージしやすいのが、チケット転売ではないでしょうか。某有名アイドルグループのチケットを高額で転売したというニュースは記憶にも新しいと思います。

これはダフ屋行為で、転売する目的で購入し、チケットを買えなかったファンに高額で販売したため迷惑防止条例違反、古物営業法違反のため逮捕されています。

そうなると多くの人がこう考えるでしょう。

 

「チケット転売が×だから、転売そのものがダメなんじゃないか」

 

僕も以前はそう考えていたので、せどりをする際は慎重にいろんな情報を収集していました。

結論から言えば、ルールを守って実践すれば問題ありません。なのでせどりを実践されている方や検討している方は、どうぞ安心してくださいね。

ですがルールがあるのは事実なので、それを守らないと違法行為です。そうならないためにも関連する法律を理解しておきましょう。

次にせどりを実践するうえで理解しておきたい法律を紹介します。

せどりをするうえで知っておきたい法律

特にAmazonせどりをするのであれば、この4つは知っておきたいです。

・各種税金関連の法律
・古物営業法
・商標権
・特定商取引法

1つずつ確認していきましょう。

税金関連の法律

せどりで利益が出た場合、避けられないのが税金です。決められた額を納税しなければ脱税になってしまい、犯罪行為です。さらに、より多くのお金を収めることにもなってしまいます。

個人でせどりをする場合の税金

・所得税

・住民税

・消費税

・復興特別所得税

詳しく書くと長くなってしまうので、別記事でまとめます。

個人でせどりをするのであれば、税金のことは勉強すべきですね。あとは面倒くさければ、税理士の方に一任するのもアリだと思います。

古物営業法

結論から言えば、中古品を転売するのであれば「古物商」という許可が必要になります。なぜかというと、盗品等の売買の防止や出所を明確にするためです。

詳しいことはこちらの記事にまとめてあるので、併せて読んでみてください。

 

商標法

この法律を理解するには、「商標」という意味を知っている必要があります。そこで引用して解説していきます。

商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)です。

出典:特許庁

例えば、企業のブランドマークや名前がこれに該当し「商標権」という権利を守る目的に制定された法律が商標法です。

これを無視して出品するとAmazon側から警告メールが来て、それを無視すると最悪の場合アカウント停止になります。

Amazonせどり以外にも偽ブランド品を転売することで逮捕になるケースも過去にあるので、ブランド品を転売される場合もあわせて注意が必要です。

特定商取引法

購入者が不当な損害を受けることの無いよう利益保護が目的の法律です。以下は引用になります。

通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典:特定商取引ガイド

Amazonのような通信販売では、購入者は不当な利益を被る可能性が相対取引に比べて高いです。それを公正に取引ができるようにしなさいといったことが書かれています。

守るべきこと

・氏名等の明示の義務付け
・誇大広告の禁止
・不当な勧誘行為の禁止
・etc…

例えば、商品ページに自分の個人情報が載っていますよね。これは特定商取引法に則っているからです。ちょっと嫌ですけどね。

まとめ

以上がせどりで知っておきたい4つの法律についての内容でした。

「そんなルール知らなかった…」

では済まされないので、きちんと理解しておきたいですね。逆に理解してさえしまえば、その範囲内であれば何をやってもOKです。(グレーな部分は控えたほうが良いと思いますが)

あとは気持ちよくせどりができますから、やはり理解しておくことをオススメします。中古品せどりをやっているのであれば、古物商の免許は取っておきましょう。

というわけで、今回の内容は以上になります。

それでは!

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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