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【マチュピチュ・ウユニ塩湖へ旅行記】個人での旅行費用は○○円だった!

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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・マチュピチュ、ウユニ塩湖への行き方を知りたい!

・どんなルートで行くのが安全?

・個人で手配するといくらくらいかかるの?

今回はマチュピチュとウユニ塩湖の旅行費用についての内容になります。

マチュピチュとウユニ塩湖は旅行先としてとても人気なのですが、行き方やどれくらい費用がかかるの分からないという方も多いと思います。

なので、僕が実際に回ったルート(マチュピチュとウユニ塩湖)と費用を紹介しようと書きました。マチュピチュとウユニ塩湖に個人で手配して安全に観光したい方は熟読すればそれが分かります。

マチュピチュとウユニ塩湖は行って良かったと思う場所だったので、トラブルの無いように行ってきてほしいです。

マチュピチュ遺跡・ウユニ塩湖ってどんなところ?

そもそもですが、どんなところなのでしょうか?

マチュピチュとは?

「マチュピチュ」は南米ペルーにあるインカ帝国時代の遺跡です。文字が無い「アンデス文明」の遺跡なので、謎に包まれている神秘的な遺跡です。

山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと雅称される。一方、遺跡の背後に見える尖った山はワイナ・ピチュ(Huayna Picchu、若い峰)で、標高2720m[3][4]。山頂には神官の住居跡とみられる遺跡があり、山腹にはマチュ・ピチュの太陽の神殿に対する月の神殿が存在する。

出典:ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/マチュ・ピチュ)

つまり、上空からしか分からないのです。

ふもとから上を見上げても「ただの山」にしか見えないので、そんなところに都市があって人が住んでいるなんて考えていなかいのが普通でした。

なので、インカ帝国が滅亡してから300年以上もの時が経ってから発見されているのです。とても神秘的な遺跡なので、世界中から観光する人が途絶えません。

ウユニ塩湖とは?

南米のボリビアという国にあります。正式には「ウユニ塩原」と呼ばれる塩の大地です。そう、ただの大地なんです。「塩湖」と呼ばれているのかというと、ウィキペディアにはこう書かれています。

この塩原は高低差が100 km四方で50 cmしかないことが調査により判明しており、「世界で最も平らな場所」でもある。そのため雨季に雨により冠水すると、その水が波も立たないほど薄く広がるため、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現する

出典:ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウユニ#ウユニ塩原)

行って驚いたのが、水深はほんの2~3cmなんです。分かりやすく言えば、「超でかい水たまり」です。なので、残念ながら泳げません。というか、長靴を履けば普通に歩けます。

では何が有名なのかというと、鏡張りです。鏡張りとは、空の景色が水に反射する現象を言います。水の貼った田んぼに空が反射することはイメージしやすいかと思います。

夜になると星空が反射するので、まるで宇宙空間にいるような写真を撮ることができます。この写真を撮りたくて、僕ははるばる南米まで行ってきました。

行くまで大変でしたけど、行って本当に良かったと思える場所だったので是非1度訪れてみることをオススメします!

ただし闇雲に行っても見れるわけではなく、ある条件があります。「鏡張り」の条件やウユニ塩湖に行くオススメの時期を解説した記事を書いたので、後悔しないためにも参考にしてみてはいかがでしょう?

気になる費用は?

結論から言うと、僕は個人手配で約3週間の旅行で35万円くらいでした。詳しい明細を載せようと思ったのですが、5年前だったのでカード明細が消えていました。

なので、ざっくりとした紹介になってしまいますのがお許しください。ちなみに当時は学生だったの節約志向(飛行機ではなく夜行バスが多め)で旅行しています。

支払い方法は、クレジットカードデビットカードを併用しています。現地の通貨なんてわかりませんし、余って帰ってきても日本では使えないですからね。

ただしカードが使えないお店も多くあるので、必要な額に応じて現地の銀行からお金を引き出せるデビットカードがオススメです。

「まだ持ってないよ・・・」

という方に朗報です!該当するカードを作ったら、お金がもらえる自己アフィリエイトで作るとお得にできるのでオススメです。(当時やっておけばよかったと本気で後悔しています)

「自己アフィリエイト?お金もらえる?ぜっっったい怪しい!!!」

そう思った方は、自己アフィリエイトについてという記事を読んで、どんなものか知ることから始めてみましょう。

実際の旅行記

さて、いよいよどんなコースで回ったのか解説していきます。僕が回ったコースを見るとザッとこんな感じです。

メインはウユニ塩湖だったので、他の観光地は省きまくっています。

余談ですが、南米旅行の王道コースは、マチュピチュチチカカ湖ウユニ塩湖→イグアスの滝サンパウロ(サンバ見る)日本みたいです。

卒業旅行など、時間のある方はこのコースで行くのがいいかもしれませんね!

羽田空港(日本)→リマ空港(ペルー)

約2か月前に航空チケットを申し込むことができたので、往復で約15万円で済みました。申し込んだサイトは有名なエクスペディアです。

実際に今年の3月の便(2か月後)を調べてみたら、14万円台があるんですね。地球の反対側約1~2日で行けるのに、片道約8万円は安いのかなと思います。

座席はもちろんエコノミーなので、到着時は体がバキバキでした。(1日以上乗るので)特に首元が疲れるので、ネックピロー(首枕)は必須の持ち物です!

リマ空港→クスコ(バス)

まず最初の目的地は、「マチュピチュ遺跡」です。そのふもとにあるマチュピチュ村(そのまんま)に行くために「クスコ」という都市を目指しましょう。

リマ空港からクスコまで安く行く方法は、バスです。(僕は「クルス・デル・スル」を使いました)現地でも買えますが、売り切れの可能性が高いのでネットから事前に予約しましょう。

リマ空港からバスターミナルまでは距離があるのでタクシーを使います。道はすごく渋滞するので、接続時間に余裕のあるバスを予約しましょう。

クスコのホテルを事前に予約する

 

クスコ→マチュピチュ村(スタンドバイミー気分に!)

クスコからマチュピチュ村(100キロ離れてます)に行く方法はいくつかありますが、鉄板の方法だけ紹介します。

クスコ→マチュピチュ村までのルート

①楽ちんコース:タクシー(バス)+電車

②スタンドバイミーコース:乗り合いバス+徒歩

行きは元気だったのと貴重な経験ができる、②の「スタンドバイミーコース」。帰りは疲れているだろうと判断して、①の「楽ちんコース」にしました。

①「楽ちん」コース

タクシー(バス)と電車で行く方法です。まずクスコからオリャンタインタンボ駅までタクシーで行き、そこから電車でマチュピチュ村まで行きます。

電車はすべて指定席なので、料金が高いです。ちなみに料金はだいたい、片道が60ドル、往復で120ドルです。(クスコにある旅行会社によって多少値段が変わります)

②「スタンドバイミー」コース

安く行きたいなら、こちらのコースです!片道10ドル、往復だと20ドルくらいで済みます。

ですが、結構ハードです。歩く距離が約10kmあり、途中山を登ったり線路を歩きます。余談ですが線路を歩いてても、電車は普通に走り抜けていくんですよね!(日本だったら止まっています)

どちらを選ぶかは人それぞれですが、安く行きたいのであれば確実に②の「スタンドバイミーコース」です。ただしマチュピチュ行った後はかなり疲れてますので、帰りは楽ちんコースが良いと思います。(実際にそうして良かったです)

マチュピチュ村のホテルを事前に予約する

 

マチュピチュ遺跡へ!でも高山病に注意!

クタクタになりながらも、無事にマチュピチュ村に着きました。すっかり夕方になり、休みたいのですがやらなければならないことがあります。

それは、「マチュピチュ村~マチュピチュ遺跡」までのバスチケットの購入です。

マチュピチュ遺跡までの移動手段として、「徒歩」と「バス」の2つがあります。所要時間ですがバスだと20分くらいなので、徒歩だとさらに時間がかかります。

お金はかかりますが、高山病などもあるのでバスのほうが良いです。ちなみにバス料金は往復で24ドルです。(ちょっと高いです・・・)

いよいよマチュピチュを回ります。

僕が行ったときは1人でも自由に散策できましたが、2017年から「ガイド同伴」しないといけなくなりました。ガイドさんは入場口付近で声掛けしているので、自分で手配する必要はありません。

マチュピチュ遺跡→クスコ(1泊して)→プーノ

朝一でマチュピチュに登り、その日の午後にはクスコに戻りました。

ヘトヘトだったので、もちろん「楽ちんコース(電車+バス)」でクスコに戻りました。このコースだとオリャンタインタンボ駅までしか行かないので、そこでタクシーを拾ってクスコに戻り1泊しました。

翌日はクスコからプーノまで「wonder peru社」のツアーバス(観光しながら移動できる)を利用しました。(料金は大人50ドル)

治安の絡みもあり、できれば寄る前に到着したかったです。次の目的地プーノへ日没前に到着するバスがこれしかなかったので利用しましたが、結構快適でした。

この観光ツアーの見どころはいろいろありますが、何より標高4335mのララヤ峠に立つことができます。日本にいる限り超えられなかった富士山の3776mを超えることができます。

他にもいろんな遺跡を回るので、遺跡好きの人にはたまらないツアーかもしれません。プーノには夕方5時ごろに到着し、約10時間の長旅でしたがとても充実しました。

プーノのホテルを事前に予約する

 

★プーノで泊まったオススメのホテル:マンコ カパック

内装などの写真を撮り忘れてしまいましたが、リーズナブルで快適でした。評判の良いホテルを選んだので、安心して泊まりたい方にはオススメです。

 

プーノ→ラパス(コパカバーナ経由)で国境越え

プーノで1泊し、翌朝ラパスに向けて出発します。今回はただの移動日でしたが、国境越え(ペルー→ボリビア)というメインイベントがあります。

今までは空港ですべて手続きをしましたので、陸路での国境越えは初めてでドキドキしました。しかし、特段やることは変わらず、パスポートチェックと荷物検査だけですんなり終わりました。

余談ですが、プーノからラパスまで行くバスの経由地は2つあります。

プーノ→ラパスまでのバスルート

・コパカバーナ(時間はかかるが、評判は良い)

・デサグアデロ(時間はかからないが、評判が良くない)

デアグデサロの国境はイメージが悪い(スリや拉致など)という評判があるので、僕は時間がかかっても安全に旅行できるコパカバーナ経由にしました。

案の定何もなく、すんなり終わったので次回もこちら側を利用したいです!

p.s.これぞ本物の水上バス

「バスでこんな移動の仕方あるのか!」と目を疑いました。

さすがに乗客はいったんバスを降りて人専用の船で渡りましたが、ちゃんと乗船料(2ボリ)取られるのは謎です。(バス料金に含まれていると思ったので)

なんやかんや無事に移動でき、夕方ごろ(5時~6時)にラパスに到着して宿(Hotel Milton)に行きました。

ラパスのホテルを事前に予約する

★ラパスで泊まったオススメのホテル:Hotel Milton

(ラパス名物の夜景を屋上から堪能♪)

ちなみにラパスのホテルは、Hotel Miltonがオススメです。複数のホテルを泊まって比較したわけではありませんが、スタッフさん(特にジョ〇ーさん)が非常に気さくで優しくしてくれました。

日本に帰る直前のチェックアウトの時に、仕事が休みの日にもかかわらずわざわざ会いに来てくれましたよ!(泣きそうになりました)

あとは夜景がきれいに見れます。ラパスは夜景がきれいなのも有名ですが、それを見るところが限られています。

その場所があったとしても、強盗などの標的にされる可能性が非常に高いので危険です。ここのホテルに泊まれば、安心して夜景を堪能できるので本当にオススメです!(料金もリーズナブル)

ラパス→ウユニ

(ラパスの街並み)

ラパスからウユニへの移動手段は、飛行機とバスの2つあります。安く済ませたいのであれば「バス」です。

バスだと片道9時間くらい乗って、150ボリビアーノ(1ボリビアーノ=¥15換算だと、約¥2,250)です。

飛行機だと、片道1時間くらいで往復で¥35,000くらいでした。(相場の状況に左右されますが、事前に2か月先の便をエクスペディアで予約したらです)

使ったバス会社はOMAR社で、130ボリビアーノでした。安くてちょっと不安にはなりましたが、値段の割になかなか快適でした。

ラパスのバスターミナルでチケット販売しているのですが、他にも様々なバス会社があります。なので、個々では無理にネットで予約しなくてもいいんじゃないかなと思います。

ただバス選びで避けたいのが、極端に値段が安いバスです。

旅行費用が抑えられるので良いかもしれませんが、安すぎると様々な人が乗ってくるので、モノを盗られたりする可能性が高いです。その点に気を付ければ、大丈夫だと思います。

最後に:ウユニに着いたらホテルを確保せよ!

ウユニのホテルは、シーズンになると人がいっぱいです!(下手したらホテル難民にもなりえます)なので、ウユニに着いたらホテルを確保しましょう。

チェックアウトの時間は朝10時なので、時間になったらホテルを探し回りましょう!!!基本的にホテル行ってスタッフさんに「部屋空いてませんか?」と聞くだけです。

ウユニのホテルを事前に予約

 

★ウユニで泊まったオススメのホテル:Wara del Salar

やはりスタッフの方がが気さくで、ホテルで暇してた時はスペイン語を教えてくれました。(けっこうスパルタでした笑)毎日ホテルに行っても満室だったので、やはり人気のあるホテルだったんだと思います。

まとめ

今回は「マチュピチュ遺跡・ウユニ塩湖の旅行費用」についての内容でした。

ツアーで旅行したほうが宿をいちいち予約したりチケットを購入したりする手間が省けるので、断然「楽」です。

しかし、そのぶん金額がかなり高くなってしまうので、旅行費用を抑えたいのであれば個人で手配する方が良いです。僕でもできたので、皆さんでもできます!

というわけで、今回の内容は以上になります。

それでは!

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