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ウユニ塩湖旅行でオススメな時期は「雨季」【鏡張り&トリック写真】

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・神奈川県田舎育ち、184cmの猫背男 ・現在、会社員4年目の27歳 ・大学時代に就職留年を経験する ・ネットワークビジネス&投資で400万円以上失う ・「堅実」に稼げるせどりで絶賛再起中 ・ウユニ塩湖に行って価値観が180°変わる ・座右の銘:「人生一度きり、やりたいことをやる」
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ウユニ塩湖に行くオススメの時期を知りたい人「ウユニ塩湖に旅行するとしたらどの時期がオススメなのか?というか、ウユニ塩湖ではどんな景色が見れるのだろう?これからウユニ塩湖への旅行を考えていて、後悔しないために情報が知りたい。」

 

こういった疑問に答えます。

 

私は2015年の2月に、マチュピチュ~ウユニ塩湖に20日間ほど旅行に行っています。

ウユニ塩湖では見たかった鏡張りやトリック写真を撮れたので、
後悔なく旅行することができました。

それができたのも、事前にウユニ塩湖の情報を調べたからです。

 

この記事では実際に僕が行ってきた体験をもとに、
ウユニ塩湖に行くオススメの時期と事前に準備しておくべき3つの情報を解説します。

 

ウユニ塩湖に行くなら、雨季の(1~3月)がオススメ

結論を言うと、ウユニ塩湖への旅行は1~3月がオススメです。
なぜなら、「天空の鏡」と言われる壮大な景色を見ることができるからです。

 

✔:ウユニ塩湖の鏡張りを実際に見た話【体験談】

具体的なお話をすると、私は5年前の2015年2月に「天空の鏡」と呼ばれる
鏡張りを見るためにウユニ塩湖へ旅行に行きました。

鏡張りとは空の景色が反射する景色のことです。
日中であれば青空と雲が湖に反射して、
まるで空を映し出す大きな鏡のような景色を見ることができました。

また夜になると、一面の星空が湖に反射して360℃星に囲まれる、
まるで「宇宙空間」にいるかのような壮大な景色も見れました。

具体的な流れを書いた旅行記も読めば、
より大まかな旅行の流れがイメージできます。

 

鏡張りを見るところは他にもありますが、
これだけの壮大な景色を見れるのはウユニ塩湖だけです。
その景色を見れる可能性が高いのが、1~3月なんです。

 

では実際に見れる景色を、画像付きで解説していきます。

 

鏡張りとトリック写真を楽しめる【実際の写真付き】

ウユニ塩湖では、鏡張りとトリック写真が楽しめます。
水が張れば空の景色が反射しますし、
水が無くても遠近法を無視したトリック写真が撮れるからです。

それぞれ実際に撮ってきた写真付きで解説していきます。

 

①鏡張りを見る

鏡張りは4つの時間帯でそれぞれ違う景色を見ることができます。
この記事を読んでるあなたは、どの時間帯が好きですか?

 

✔朝日が昇るシーン

 

✔:日中

 

✔:夕日が沈むシーン

 

✔:星空

 

同じ場所とは思えないくらい、それぞれ景色が違います。
1日居ても飽きなかったですね!

 

でも見れる景色はこれだけではないんです。
工夫次第では面白い写真が撮れます。

 

それが、トリック写真です。

 

②トリック写真を楽しむ

水が張ってない場所では、遠近法を無視したトリック写真を楽しめます。

 

こんな感じです。まるで本物の恐竜に襲われているような感じですよね!
タネ明かしをすると、手前に恐竜の人形を置いて、そのずっと奥に人がいます。

これが遠近法を無視したトリック写真です。
周りや背景に何もないウユニ塩湖だからこそ撮れる写真なんです!

 

恐竜の人形は現地のツアーで貸してもらうことができるので、
お好みの人形(例えば仮面〇イダーとか)を持っていって、
バトルしてるような写真も面白そうですね!

 

後悔しないための準備すべき3つの情報【経験者は語る】

先に知っておいてよかった、良かったなぁと思うことをまとめました。
1つずつ体験談付きで解説していきます。

 

①旅程は余裕をもつこと【できれば10日以上】

ウユニ塩湖の旅程は、できれば「10日以上」欲しいです。
なぜなら、長旅によるストレスや高山病など、体調を崩しやすい環境だからです。

 

まず長旅の話からですが、結論を言うと片道最低でも35時間以上かかります。
ウユニ塩湖の場所は、日本の反対側にある「南米」のボリビアという国にあるからです。

実際にエクスペディアで調べてみました。最短でも35時間かかりますね・・・。
1日以上飛行機の旅をしたら、さすがに疲れてしまいますよね・・・。

 

さらに、高山病を起こしてしまうかもしれません。
これはウユニ塩湖が標高3663m(ほぼ富士山の山頂)にあるからです。

長旅で疲れているので、免疫が弱まっています。そんなときに起こしやすいです。
普段は平地で過ごしている人が、いきなりそんな場所にいったら体調を崩してしまいます。
(実際、一緒に行った友人は高山病になって1日寝込んでました・・・)

 

ではどれくらい旅程に余裕があったのかというと、
私はウユニ塩湖に5日ほど滞在してました。

到着した1日目はホテル探し(後述します)以外は何もしてません。
翌日以降のツアーに備えて、ほぼ寝てました(笑)

 

早く景色を見たいという気持ちは分かりますが、
1日見れないよりも体調を崩してしまい
壮大な景色を見れなかったことの方がほうが後悔しませんか?

 

だからこそ、旅程は余裕をもって体調を万全にした状態にしておきましょう。

 

②ホテルは事前に予約しておくこと

ホテルは事前に予約することを「強く」オススメします。
特に、鏡張りのシーズンになると、人が多すぎてホテルに泊まれない可能性があります。
いわゆる「ホテル難民」ですね。

 

と偉そうなことを言っている私も、実はホテルを予約しないで行ってしまいました。
シーズンということもあり、どこのホテルも満員です。

長旅で疲れていて休みたかったにもかかわらず、
3~4時間くらいホテル探しをしてました(笑)

たまたまチェックアウトが出たホテルを見つけて
部屋に入ることができました。

しかし、汚いしWi-Fiつながらないし、
スタッフの方の対応も不愛想で・・・。

 

こんな思いするなら、事前に予約していけばよかったです。
今ならエクスペディアなどのサイトから、簡単に予約できますからね!

 

なので、もし日にちが決まっているのであれば、
事前に予約しておくことを「強く」オススメします。

 

③持ち運べる防寒グッズ&紫外線対策は必須です。

ウユニ塩湖に行く際、防寒・紫外線対策は必須です。
標高が高く、さらに遮るものが無いので、
日が沈んでからや風が吹きぬけると寒く感じます。

また標高が高いので紫外線も強く、
さらに塩の大地に反射するので焼けますし、まぶしいです。
イメージとして、雪のゲレンデみたいな感じです。

 

日中のウユニ塩湖はかなりまぶしかったです。

サングラスが無い状態だと、目も長く開けられなかったです。
現地のツアーガイドさんもサングラスはしていたことから、
サングラスは必須だと思います。

またかなり焼けます。
帰国してから、「ハワイに行ってきたの?」と言われるくらいですから。

もちろん、日焼け止めを塗ったのにです。
日焼け止めを塗らなかったら、かなり焼けていたので必需品ですね。

 

反対に、夜は冷えます。

2月の最低気温の平均は10℃くらいですが、
風があったりするとさらに冷えます。
なので、風が吹いても暖かいダウンやマフラー、手袋とズボンを着ました。

僕の場合はユニクロですべて揃えました。
収納できるウルトラダウンジャケットにヒートテックのマフラー、手袋、そしてズボンです。

夜中に車からはぐれてしまいほぼ彷徨っている状態でしたが、
凍死するほどまではなりませんでした。が、やはり寒かったです。

 

というわけで、ウユニ塩湖に後悔なく旅行するなら
事前に情報を知って行動することが大事です。

特にホテルに関しては、泊まれないと寒空の下一夜を過ごすことになるので、
事前に予約しておくことを「強く」オススメします。

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